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やさしいお友達

先週金曜日の夜、下の子のお友達が遊びに来てくれて、
猫たちと遊んでくれました。




「下の子ちゃんのおうちに行きたーい」
というリクエストで、金曜日に保育園のお迎えを少し早めて、
我が子と2人、連れて帰ったんだけど…

なんつーか、2人とも、かみ合わない。
お友達が「電王」のDVDが観たいというと、
下の子は「レスキューフォース」が観たいといい、
下の子は「一緒に観ようよ」というんだけど、
お友達は猫と遊びたかったり、
お友達が猫と楽しく遊んでいるのを見ると、うらやましくなったのか
DVDを観ているはずなのに、猫じゃらしを奪おうとして(下の子が友達から)
涙涙の大げんかになったりして…

ちょっと母疲れた。


んだけど、夜にお友達のママが来て、
一緒にご飯食べて話をしていたら、
いつの間にか2人仲良くプラレールで遊んでいました。
んでもって下の子が「今日○ちゃん、うちに泊まって欲しいーだって」
なんだかなー


まともに相手していると、こっちが疲れますな。


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夏休みは忙しい

夏休みに入ったとたん、お弁当地獄の始まりです。
毎朝のお弁当は、ひじょーにきびしい。

しかも、内容にうるさいんですよね…

時々学童で手作りお昼があり、その日は作らなくて良いのでHAPPY!

そんなこんなで、7月はなんだかあわただしい日が続いていました。
あっついしねー



本格的な夏に入る前に購入した、ひんやりボード(正式名称忘れた!)が
猫達に人気です。
といっても、使っているのはもっぱら、モモとクンちゃん。
コハナは、タンスと壁の間…というへんてこな場所にこもっています。
もしかすると、そこは案外涼しいのかもしれません。


P8010495.jpg


上の子の夏休みがはじまったとたん、
私の仕事への意欲が低下しています。
自分は夏休みじゃないのに、子供の夏休みに影響されて、
なんだかお休み気分になってしまっているようです。

夏のレジャーで出費がかさむから、
のんびりしている場合じゃないのにね。

ゲームのこと

今日なにげなくつけていたテレビのワイドショーで、
子どものゲームのことが、話題になっていました。

我が家は、上の子のゲームデビューは、昨年末のこと。
私の所有する(ほとんど使用することなく眠っていた)DS本体を、
『貸してあげる。ソフトは自分で買いなさい。』
我が家はお小遣いはお手伝いをして稼いでいただいています。
なので、ソフトが欲しければ、家のことを手伝ってもらわなければなりません。


クラスの多くの子が持っているので、欲しくて、欲しくて、欲しくてたまらなかったゲーム。
でも、実際自分が持ってみたら…ソフトを買った初日は、うれしくってやっていたけど、
今では、そんなにやりません、やりたがりません。


うちの子は学童行っているので、通常の帰宅は6時過ぎ。
習い事もしているので、帰宅時間が6時前になることはありません。

学童で楽しく遊んでくたくたになって帰ってきて、お風呂にはいって、ごはん食べて、
次の日の準備と宿題をして…みたい番組を観て…
あっと言う間に9時くらいになってしまいます。
学童では思いっきり体を使う外遊びをしているので、9時くらいになるともうダウンなのです。
平日はゲームをしている時間なんてありません。

週末は家族で出かけたり、お友達と遊んだり、
やっぱり家の中でゲームをしている時間はありません。

本人も持ってみたら、それまでの執着がなくなってしまい、
ゲームの存在自体忘れているんじゃないか?って感じです。


下の子は、上の子がやっていても、全然興味なし。
保育園では子ども同士の会話の中に、ゲーム機の話題は出ないみたいだから、
よく分からないし、興味ないのかな。
いずれにせよ、下の子も平日は6時くらいまで保育園行っているので、
ゲームに興味があったとしても…やっている時間がないと思う。


親の自分だって、家事に育児に仕事に…ゲームなんてやっている時間ない!
そんな時間あったら寝ていたい!
たまにはテレビのドラマくらい観たい!


なので、我が家は幸いにして、テレビで紹介された記事のようなことはないんだけど、
その記事によると2歳とか3歳からゲームをする子がいるって…!!!!!!
確かに周りのお友達がみんな持っていたら、欲しがるのはすごく分かるけど…
2歳って、ちょっと早すぎません?

よその家庭のことだから、余計なお世話でしょうが、
なんだかなーと思った、今日の昼でした。




いっつも新聞読んでいると、邪魔をしてくれるクンちゃんです。


学童保育

日本全国同じ状況かどうか、わかりませんが…
私達が住んでいる地域では、学童保育が入所状況が110%と定員オーバーであるとのこと。
そのため、なんと!!!
役所から保護者宛(個別に)に退所を促す肩たたき電話がきているそうです!!!!!!!!!

学童保育は、私達の地域では、
「保護者が就労・病気・看護・就学などで学校から帰ってきた児童(小学1年生から3年生)の保育ができない場合」
入所ができることになっています。

実際の状況を見ると、『病気・看護・就学』というのは、あまりなく(でもちゃんとそういうケースもあります)、ほとんどが『就労』が理由です。

それを、学童が定員いっぱいなのに、増やすことはしない。
むしろ学童は閉鎖したい方向にある。
定員いっぱいだから、子どもを出ていけ…って催促するって…
これは勝手な被害者意識かもしれませんが、「母親は働くな」って言っているのでしょうかね。


保育園に入る時(入所の審査の時)も、すごく感じましたが、行政は
「女は家にいればいいんだよ、働くなんて生意気なんだ。仕事は男がしていればいいんだ」
って言っているような気がします。


必要で入所しているのに、それを「出ていけ」って…すごいですよね。
保護者が仕事をしている間、この物騒な世の中で、子どもを放置しておけってことでしょうかね。
定期的にメルマガみたいに届く、不審者情報のメールをみたって、決して子どもが安心して一人で歩ける世の中ではなくなっているのに。


行政って恐ろしいですよ。
そして、ますます子どもを育てにくい日本になるのでしょう。

P6260417.jpg


コハナ姐さんも怒っています!
プロフィール

PePe

Author:PePe
人間4人、猫3匹の毎日です。

ずぼらな性格で、ずぼらに更新していますので、万が一コメントをいただいても、お返事しないと思いますが、悪気はありませんのでご理解ください。

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